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「ヨコ」より「タテ」の繋がりを

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先日、日本舞踊の藤間絹衣先生、勘治先生にお会いしました。
先生が踊るのを横でみている生徒が必死に真似ている姿をみて
芸を訓練する役者の原点をみたような気がしました。

師匠と弟子。芸能・職人の世界において「タテ」の繋がりは
欠かせませんが、一般社会でも「タテ」の関係はたくさんあります。
親と子、先輩と後輩、上司と部下。

ミクシィやFBの登場で「ヨコ」の繋がりばかりが注目されがちですが、
自分の人生を深みあるものにするためにはいかに「タテ」の繋がりを
時間をかけて築いていくことが重要じゃないかと思います。

映画24区では業界内外の「ヨコ」の繋がりを拡げつつ、
技の訓練においては「タテ」の学びを今後取り入れていく予定です。
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| 映画人育成 | 14時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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演技訓練方法を学ぶことで10年早く目標に到達できる

ロンドン五輪が近づいてきたせいか、毎日テレビでは
スポーツ界で活躍するアスリートたちの映像をよく目にします。

彼らは優秀なトレーナーから科学的根拠に基づいたトレーニング方法を
学び、日々反覆した「訓練」を行っています。
競技で勝つためには必要不可欠なこと。私も学生時代アイスホッケーを
やっていたのでよく分かります。

「訓練」が重要なことは芸能の世界においても同じです。
日本の「伝統芸能」と称される歌舞伎や能の世界に身を置く
俳優たちは競技選手同等、もしくはそれ以上の緻密な訓練を
重ねています。

前置きが長くなりましたが、映画24区では6月から俳優に向けた
「演技訓練」に特化したワークショップを韓国の演出家と
組んで始めることにしました。

<掲載ページはこちら↓>
韓国の演技訓練方法から学ぶ短期俳優ワークショップ

私はこれまで映画や演劇の世界で活躍したいと考える
日本の若い役者たちをみてきて感じることがあります。
それは彼らの中で自分に欠けているスキルをきちんと認識し、
克服するための訓練法を知り、実践できている人が驚くほど
少ないということです。

芸能プロダクションや作品のオーディションを根気よく
受け続けることは大切ですが、「俳優」としての地力をあげること、
そのための訓練方法を正確に身につけることを実践しない限り、
何年役者を続けようが結果を出すのはなかなか難しい。

最近の韓国の映画や演劇をみてください。
早くから演技訓練の重要性に気づき、実践してきた俳優たちが
目覚ましい活躍をみせています。この十数年の間、韓国の俳優や
演出家が何を考え、どういったことに取り組んできたのか。

映画や演劇に限らず、芸能を志す方にこのワークショップが
お役にたてればと考えています。
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| 映画人育成 | 20時33分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しい人材の育成で業界に一石を投じる

さてさて、株式会社映画24区は無事2月の決算を終え、
4年目に突入しました。人間で言えばもう幼稚園。
早いものです。

思い返せば2010年秋、それまで運営してきた映画学校を
手放し、新スクール「映画24区ワークショップ」を立ち上げる
ことを決断しました。

その後、すごいスピードで飛ばしてきましたが、多くの
業界関係者や優秀な社員に恵まれなんとかここまでやって
これたなと感じています。

映画スクールを新たな形で始めた理由はいろいろありますが、
一言でいえば自分の責任で映画界の既存の構造を崩し、
新たなモノづくりの流れを作ってみたいと思ったからです。
そのためには新しい人材の流通が不可欠だと。

どこの業界も同じでしょうが、新しく且つ優秀な人材なんてそう
簡単に見つかりません。時間をかけて育てていくしかないのです。
私は以前から日本映画は外国映画に比べて脚本や俳優が弱いと
感じていましたがそれは教える側に問題があると思っていました。
今でもその認識は変わっていません。

教える側の問題といっても今の業界、どれほどの人が
人を育てることに重要さを感じているのだろう?
ほとんどいない、もしくは重要だと分かっていても
力を注ぐ余裕は時間的にも経済的にもないというとこでしょうか。
でもそれでは業界はダメになる。
確実になります。

一時、国が気持ち悪いくらい「コンテンツが大事だ」
と連呼してたけど、これかって産み出すのはヒトですからね。
人材の育成に本気でテコ入れしないと業界の活力は衰える
ばかり、私はそう思っています。

映画24区では今後も小粒ながら力強い映画づくりを継続し、
新しい人材が活躍できる場所・機会を創出していく―そうすることで
停滞ムードの業界に一石を投じていきたい。
面白くなってきますよ。
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| 映画・映像ビジネス | 00時00分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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映画をマジメに考えマジメに潰す

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はたくさんの方にお世話になりました。

今年も映画界の常識にとらわれず、いい意味で壊し、
意欲的な仲間と映画や映像の新しい可能性を
探っていきたいと思います。

どうぞ今年も宜しくお願いします。

映画24区代表 
三谷一夫


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| 映画・映像ビジネス | 08時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会社ホームページをリニュアールしました

いよいよ11月、今年も残りあと2カ月になりました。

さて、映画24区の会社とワークショップのホームページを
リニュアールしましたのでお知らせします。

㈱映画24区HP
http://eiga24ku.jp/

映画24区ワークショップ
http://eiga24ku-workshop.jp/

今後も映画を核とした各種プロデュース事業に専念していきます。
どうぞ宜しくお願いします。

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| 映画・映像ビジネス | 10時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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