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映画館のアルバイトは映画好きとは限らない

一昨日、スクーリング・パッドの生徒が出演している
「SR サイタマノラッパー2 」をバルト9で観てきました。
上映開始が24:40の深夜ということもあってか私1人貸切。

私にはとても優雅な時間でしたが、劇場側からすると完全に
コスト倒れなんじゃないかな。。
まあシネコンなんで他のスクリーンも含めて考えると
そうでもないのかもしれませんが。

レイトショーって意外とコストが嵩むんですよ。
主には人件費。アルバイトには「深夜手当」として時給の25%を割増、
帰宅用のタクシー代も用意しなければいけません。
そのへんいい加減にすると痛い目にあいます。

私、シネカノンの再生に関わって真っ先に取組んだのが
不採算劇場のリストラだったんですが、想定できていなかったことが1つだけ
あってそれは労働組合の発生。まさかアルバイトだけで作るとは思っていなかった。
松竹だの東映だのといろんな人がたくさん出てくるし。過去2年分の残業代を
巡って1年半近く戦いましたよ。

最近のアルバイトは昔みたいに「映画の仕事さえできれば幸せ」みたいな
映画少年や少女ばかりではないということがよく分かりましたね。
皆さん残業手当は勿論のこと、時給の引き上げや
有給取得まできっちり会社に要求してきます。

書店にいけば「会社の就業規則とはこう戦え」みたいなマニュアルが
たくさん並んでいる時代ですからね。
映画館を運営する側にっとっては「労基法」は必須科目です。


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| 映画・映像ビジネス | 16時14分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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