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短くなる映画の賞味期限

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渋谷シネマライズで公開中のガールフレンド・エクスペリエンス(配給:東北新社)を
自宅のTVで観ました。

「VOD」ってやつです。
今回劇場公開と同時タイミングで試聴可能になっています。
料金は1,380円。劇場とほとんど変わらないですね。
というか高い(これなら1,000円で100円レンタル10本したほうがいい)。

ひと昔前までは、劇場公開後の二次・三次への移行時期は

6ヶ月でDVD(セル→レンタル)、
9ヶ月でBS/CS/ケーブル(有料→無料)
12ヶ月でTV

というのが一般的でしたけど。
今や各メディアでの賞味期限がどんどん短くなっています。

リリースが早くなるということは、キャッシュ回収のスピードも
早まる訳で経営効率の観点ではいい面もあるのですが、
勝ち負けが早く決まるということでもあり、ならば一瞬の爆発を
起こすためにとP&A(プリント&宣伝)費を膨らます・・・。

結局この慣習はリクープができなくなる構造を助長させてるように
しか思えないですけどね。
どこの映画会社も試行錯誤しながら新しい道を探しています。
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| 映画・映像ビジネス | 09時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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