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レンタルDVDが50円の時代に

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GEOが一部の店舗で旧作DVDのレンタルを100円(7泊8日)でやっています。
今は期間限定みたいですがそのうち一般化するでしょう。
先日パッケージ会社の担当者に会った際、50円になるという話もでてました。

そう言えば私の家の近くのTSUTAYAも毎週のように「半額クーポン」を
送ってきます。最近では新作への適用可とする店舗もあるらしい。

「旧作DVDレンタル=300円」という時代は終わりましたね。
千円札出せば映画が10本近く観れる訳ですから、一般ユーザーからすると嬉しい話です。

だけど我々映画製作の立場からすればこれほど厳しい話はないですよ。
ただですらDVD市場が落ち込んでいるのに、更にレンタル売上からの
回収金額が半分以下になる訳ですから。

これまでは映画製作者側では
「たとえ劇場興行が不振でもDVDである程度回収できる」
という感覚を誰もがもっていたし、実際そうでした。

今でもキャストがそこそこの映画だと興行で失敗しても
レンタルが回転してるようなケースもあるんですけど
そんな映画はお金もかかってるからリクープラインも高いわけで。。

いずれにしろ今後はセルも含めてパッケージ収入が見込めない映画を
つくることは相当なリスクを背負うと考えなければいけないですね。
自分に言い聞かせながら書いてます。
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| 映画・映像ビジネス | 08時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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