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相米慎二監督に捧げる作品

先日も少し書きましたが、今やっている企画の関係で
大阪が舞台の映画を探してきては観ています。

冨樫監督の「ごめん」、大阪舞台だったんですね。。
私、観ていなかったので早速DVDを借りてきました。
オフィス・シロウズ配給で製作には芸能プロダクションの
舞夢プロが参加しています。

自分の小学生時代をみているような
とても懐かしい匂いのするいい映画でした。

またメイキングが面白かった。

演出シーンなんかはスクーリング・パッドの授業そのまま。
今も昔も変わらず熱い監督です。
谷口監督も映っていたような・・・。

メイキングを観て初めて知ったのですが、映画のクランクイン3ヶ月前に
冨樫監督の師匠である相米慎二監督がお亡くなりになられたんです(2001年9月9日)。
しかも2日後の11日にはアメリカ同時多発テロ
いろんな意味で監督には忘れられない1本なんだと思います。

インタビューの中で冨樫監督は
「この映画は相米慎二監督に捧げる作品」
と仰っていたのが印象的で、胸が熱くなりました。

ごめん [DVD]ごめん [DVD]
(2003/04/25)
久野雅弘櫻谷由貴花

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