PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

TV局製作+東宝配給のスキーム

2009年度の日本映画興行収入上位20本を並べてみました。
数字で言うとざっと20億以上稼いだ映画です。

このうち、テレビ局が製作しているのは17本。
CXが2本日テレが8本TBSが5本テレ朝が1本テレ東1本

昨年のCXは10本以上やってましたけど結構コケました。
「ホノカアボーイ」「誰も守ってくれない 」「ヘブンズ・ドア 」
「BABY BABY BABY!」「曲がれスプーン」「ホッタラケの島」等々

一方、配給会社別にみると東宝は16本と他を圧倒。
彼らが取り扱う作品は実績のある原作やTVドラマに絞っていますが、
宣伝やタイアップなんかも徹底していて抜かりがない。

「TV局製作+東宝配給=最低10億円」の映画づくりは
今後も続いていくんでしょうね。別に悪いことではないですが。

①ROOKIES(TBS)   
②ポケモン        
③20世紀少年(日テレ)
④エヴァンゲリヲン   
⑤アマルフィー(CX)  
⑥名探偵コナン(日テレ)
⑦ごくせん(日テレ)   
⑧余命1ヶ月の花嫁(TBS)
⑨ヤッターマン(日テレ) 
⑩クローズゼロⅡ(TBS)
⑪20世紀少年(日テレ)
⑫沈まぬ太陽
⑬劒岳 点の記(CX)
⑭私は貝になりたい(TBS)

⑮ドラエモン(テレ朝)
⑯カイジ(日テレ)
      
⑰僕の初恋をキミに捧ぐ(日テレ)
⑱K-20(日テレ)
⑲ドロップ
⑳感染列島(TBS)
関連記事

| 映画・映像ビジネス | 20時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://mitanikazuo.blog24.fc2.com/tb.php/45-e1e8dc6a

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。