PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「しっつこい」演出部

キネマ旬報 2010年 5/15号 [雑誌]キネマ旬報 2010年 5/15号 [雑誌]
(2010/05/06)
不明

商品詳細を見る


キネマ旬報5月下旬号に井筒監督のロングインタビューが
掲載されています。

タイトルは「映画界よ、これだけは言う」

監督は何を言わんとするのか。

若者が足場を確保できない液状化した大人の社会、
暴力をファッションと見なす風潮、
安易なハッピーエンド原理主義 等々

監督生活35年を迎える監督の提言です。
スクーリング・パッドの講義で監督が話されていた「人の夢を描く」
ことについても書かれています。

是非5/29に公開される映画「ヒーローショー」を観る前に
読んでおくことをお勧めします。

さてスクパのレポートでも一部掲載しましたが、
今回の「ヒーローショー」の撮影話に絡め、若手俳優の演技に
関しても触れています。

「役者に関してはうちの”しつっこい演出部”に任せっぱなし。
 2ヶ月くらいリハーサルやったんですけど、僕は全然関わっていない。
 でも、そのほうが良いんです。僕がつきっきりでやってしまうと、
 演技が”作られて”しまうでしょ。それじゃ駄目です」


私が井筒組と一緒に仕事をさせていただいて、つくづく思うことは
とても優秀なスタッフが役者の演技指導も含め映画を支えているということ。
井筒作品に出演した若手俳優が「実力派」となっていく理由が
ちゃんとある訳です。

ちなみに”しっつこい演出部”ってのはスクーリング・パッドの講師である
武監督吉田監督滝本監督のことですね。

確かにしつこい。
関連記事

| 映画人育成 | 08時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://mitanikazuo.blog24.fc2.com/tb.php/28-8c3b3d75

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。