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釜山映画祭が映画人の育成に乗り出す

Busan cinema centerは釜山国際映画祭の専用館として総額160億円を投資されて
作られました。アジアNo.1の映画映像都市を目指す釜山市の強い意思がひしひしと
伝わってきます。今後ソウルにある教育機関、韓国映画アカデミー(KAFA)も釜山に移す
計画があるとのこと。韓国の映画・アニメ・ゲームなどのコンテンツは全て釜山に集める
よううです。日本でいうと東京ではなく大阪や福岡に映画を集約させるようなものですから
すごい判断ですよね。
RIMG0230.jpg

圧巻なのが約4,000人が収容できる野外劇場。24m×13m、スクリーンとプロジェクタの
間の距離がなんと60mだそうです。ここは釜山国際映画祭の開・閉会式だでなく、
毎週火曜日は世界各国のクラッシック映画を夕方から無料で上映しています。
この日も2,000人近くの人々が集まっていました。

RIMG0228.jpg

釜山国際映画祭事務局のGeneral ManagerあるKANG Sung HO氏に
お会いして、いろいろな話をしました。当映画祭では映画の上映だけでなく、
ファンドの組成や企画マーケットなどに積極的に取り組んでいるんのですが、
その取り組みの1つとして「映画俳優の教育」というものがあります。
今年は韓国の新人俳優向けに限定しているそうですがが今後はベルリンや
カンヌ映画祭と連携して外国語の勉強も含めた映画人の育成を支援していきたいと
のこと。映画24区でも積極的に協力していく意向を伝えました。
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