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映画における人材教育の可能性

全回ブログでお伝えした宮城県南三陸町の子供たちとの
映画制作、いよいよスタートしました。

RIMG0831.jpg

前回書かなかったのですが、今回のプロジェクトは
映画好きの人を対象に開催する文化教室のようなものではなく、
小学校で定められている規程の学習時間を使って生徒全員が
授業内で映画作りを行うということがすごいことなんです。

今のご時世、過去のゆとり教育の反省もあってか、学校側は
1時間の授業ですら無駄にしたくないという状況なのに、
今回は修学旅行も含めて「総合学習」というくくりで惜しみなく
映画に時間を使っています。

普通、東京なんかでは教育委員会やPTAがまず通らないですよ。
南三陸町は震災という特殊事情があったとはいえ、奇跡的な
取組が実現しました。

映画づくりには監督をはじめ、撮影、照明、録音、美術、俳優・・・
などたくさんのパートや人が関わります。つまりそれだけ多くの
コミュニケーションが必要とされる場な訳で、そういう意味では
学校の授業に映画を取り入れることは単に面白いだけでなく、
学校や企業、行政などにおける人材教育の観点からも真剣に効果を
検証してみる価値があるんじゃないかと思っています。

10月29日から始まる映画24区の地域プロデューサーコースのゲストに
お呼びしている川崎市役所の広岡さんは「学校教育における映画」を実践
している人なんでいろいろ聞いてみますね。

今回の伊里前小学校での取組を機に各地域でいい形で拡がっていけば
いいんですけどね。
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| 映画/地域プロデュース | 11時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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