FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

まちの課題を解決する映画

3,4年前から地域活性化のための映画づくりというものが
各地で盛んに行われるようになりました。

ただ、この手の映画ってロケ中と公開前はそれなりに盛り上がるのですが、
公開後は驚くほどすごい勢いで収縮していきます。
なぜこんな残念なことになるのでしょう?

それは失敗するたいていの映画づくりが「映画をつくりたい!!」
という、ただただ強い想いからスタートしてしまっているからです。

まちが映画づくりの手段に使われてしまうほど不幸なことはないですよ。
住民にとったらいい迷惑だし、映画だって浮かばれない。

私はその逆をやってみたい。
つまり、まちづくりをする手段として映画をつくる、みせるってことです。
この考え方って映画業界ではなかなか理解されません。
今までなかった発想なので当然なのですが・・。

今いっしょにお仕事を進めているパートナーさんにstudio-Lという、
コミュニティデザイナーの山崎亮氏が代表を務める会社があります。
山崎氏が全国で取り組まれている「地域の課題を解決する」、
私はそれを映画や映像でお手伝いしたいと考えています。

これ、実現したら面白いですよ。
映画をみたおじいちゃんやおばあちゃんのボケがなおったり、
ひきこもりのおっちゃんが映画を見て「俺より辛いやついるのか」
とか思って元気がでてきたら嬉しいじゃないですか。

まちの課題を解決する映画
よく考えたら映像の力って本来そういうところで
発揮されていくものなのかもしれない。
関連記事

| 映画/地域プロデュース | 22時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://mitanikazuo.blog24.fc2.com/tb.php/233-f79089bd

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。