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監督の作品を通して観ること

久しぶりに渋谷のTSUTAYAに行きました。
相変わらず在庫の数が多い。
いまだVHSまで置いてますからね。

渋谷のTSUTAYAがいいのは監督毎にかなりの作品数を並べてあるところ。
小津や黒澤作品はどこのお店もやっていますが阪本監督や熊切監督まで
揃えているところはすごい。

RIMG0127.jpg  RIMG0128.jpg
阪本順治監督                  熊切和嘉監督

RIMG0126.jpg  RIMG0121_20110303084004.jpg
平山秀幸監督                  大谷健太郎監督

よく俳優志望の人に「どんな映画を観ればいいですか?」と聞かれるのですが、
私は「長編でも短編でもいいから好きな監督の映画を通して観たほうがいい」
と答えています。

監督がどんな時代に、どの作品でデビューし、どの役者と、
どの分野に挑戦して、失敗し、修正をしてきたのか。
そこは代表作と言われる1本を観ただけでは分かりません。

俳優や脚本家を目指している人は今後監督との付き合いはいやでも
でてくる訳ですから、その人が何を考えて映画を撮ってきたのか、
意識しながら映画を観ることは意味があるんじゃないかと思います。


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