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「映画のネット配信は根付かない」は都会の発想

映画の二次利用(DVD)が壊滅状態の現在、次なる出口として
「ネット配信の可能性」はよくよく議論されています。

私も幾度となくこのての話はしていますが、映画関係者といると
ほぼ決まって「ネットで2時間近い動画なんてさすがに見ないよね」
っていう結論に辿りつきます。

でもこれって都会の発想じゃないかなって最近思います。
地方は映画館、ほんとないですからね。
(徳島県と奈良県なんて県庁所在地に映画館がない!)

映画館なくてもツタヤでDVD借りてみりゃいいじゃないって
なるんでしょうが、実際レンタル店すら近くにないですからね。
街1つ2つ越えてDVD1本借りにいかないでしょ?

そんなこと考えるとパソコンやモバイルとはいえ、
どこでもクリック1つで世界各国の映画に触れ合えるなら
観る側には最終的に支持されてしまうんじゃないかって思います。

以下、先週日経新聞に掲載されていた記事です。
「生」で観てこそのコンサートや演劇でさえネットで観られだしているんですよ。
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サイバーエージェントが同社の運営する仮想空間サービス「アメーバピグ」で、
歌手の浜崎あゆみさんのコンサート映像などを配信したところ、
10日間で約14万6000人が集まった。

インターネットを利用しコンサートなどのイベント映像を配信して集客する動きが広がっていて、
コンテンツの新たな活用法として注目されそうだ。

同社は浜崎さんのアルバム発売にあわせ、昨年12月22~31日にアメーバピグ内に
コンサート映像などが見られるインターネット上の「広場」を開設。
1回10分程度の映像を無料で配信した。利用者はアバター(ネット上の分身)を操作して、
広場に行くと映像が見られるしくみ。アバターを着飾る有料のアイテム(150~250円相当)
なども約2万個売れたという。
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