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ギフトカード市場における映画チケット

RIMG0086.jpg無印のギフトカードをいただきました。
3,000円分入ってて今後入金する
ことも可能だと。なかなかいいですね。

ギフトカードは今後成長できる市場として
注目されているみたいですよ。
(米国で4兆5,000億円規模に対し、
日本国内は5,000億円)


昔から企業が新規顧客の獲得や来店促進などで利用するツールとして
「図書券」「ビール券」などが使われてきましたがそれに代わっていくものでしょうか。

映画興行ではTOHOシネマズが先行して取り組んでいます。
と言っても映画チケットを「贈答用」とする発想がまだないでしょうから
知っている人は少ないでしょう。
header.jpg

私、映画の前売券や劇場の招待券をいただく機会が多く、
それはそれですごく有難いのですが、実際に利用することは意外と少ない。
作品の上映期間や時間帯が限定されているので仕事のスケジュールが
調整できないと行けないし、単純に忘れてることも多く、
気づいた時にはたいがい上映が終わっている・・・。

その反面、ギフトカードは作品や劇場に限定されないし、利用期限も
ないので使い勝手がいいですよね。
劇場だけでなく書店やカフェなどでこのカードが販売されだすと
伸びていきそうです。
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| 映画・映像ビジネス | 13時00分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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