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落語は映画企画の宝庫



シネカノン映画の中に「歓喜の歌(監督:松岡錠司)」という、
立川志の輔さんの新作落語を映画化した作品があります。

私はそれに関わって以来、時間があれば落語を聴いたり観たり
しているのですが、大阪で面白いイベントが10月にあるのでご紹介します。

「社会人落語日本一決定戦」という大会です。
文字通り対象が社会人ですから普段は工場で働いてたり、学校で先生を
してたりする人が参加されているのですが、ネタが生活感があって新鮮なんです。
芸人を使った中途半端なコメディ映画みるよりよっぽど面白いし、
企画を考える参考にもなります。

最近ブログで紹介している大阪池田は
「池田の猪買い」「池田の牛ほめ」などの古典落語の舞台となっています。

平成19年4月29日に日本初となる市立の上方落語の資料を常設展示する
「池田市立上方落語資料展示館(愛称・落語みゅーじあむ)」が開館しました。

 
RIMG0150.jpg
現在は上方落語協会会長の
桂三枝さんが名誉館長。

私が訪れた時1人だったので特別に
楽屋を見せてもらいました。

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