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新しい人材の育成で業界に一石を投じる

さてさて、株式会社映画24区は無事2月の決算を終え、
4年目に突入しました。人間で言えばもう幼稚園。
早いものです。

思い返せば2010年秋、それまで運営してきた映画学校を
手放し、新スクール「映画24区ワークショップ」を立ち上げる
ことを決断しました。

その後、すごいスピードで飛ばしてきましたが、多くの
業界関係者や優秀な社員に恵まれなんとかここまでやって
これたなと感じています。

映画スクールを新たな形で始めた理由はいろいろありますが、
一言でいえば自分の責任で映画界の既存の構造を崩し、
新たなモノづくりの流れを作ってみたいと思ったからです。
そのためには新しい人材の流通が不可欠だと。

どこの業界も同じでしょうが、新しく且つ優秀な人材なんてそう
簡単に見つかりません。時間をかけて育てていくしかないのです。
私は以前から日本映画は外国映画に比べて脚本や俳優が弱いと
感じていましたがそれは教える側に問題があると思っていました。
今でもその認識は変わっていません。

教える側の問題といっても今の業界、どれほどの人が
人を育てることに重要さを感じているのだろう?
ほとんどいない、もしくは重要だと分かっていても
力を注ぐ余裕は時間的にも経済的にもないというとこでしょうか。
でもそれでは業界はダメになる。
確実になります。

一時、国が気持ち悪いくらい「コンテンツが大事だ」
と連呼してたけど、これかって産み出すのはヒトですからね。
人材の育成に本気でテコ入れしないと業界の活力は衰える
ばかり、私はそう思っています。

映画24区では今後も小粒ながら力強い映画づくりを継続し、
新しい人材が活躍できる場所・機会を創出していく―そうすることで
停滞ムードの業界に一石を投じていきたい。
面白くなってきますよ。
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