2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

映画プロデューサーの活躍の場

先日オフィス・シロウズの佐々木史朗社長と
お会いした際、「映画プロデューサーを志望する若者がいない」
という話になりました。

佐々木史朗さんが理事長をされている「日本映画学校」。
在校生が600人を超えている大きな学校なのですが
映画プロデューサーを育成するコースはありません。

当校は来年、国内初の映画専門の4年制大学「日本映画学校(仮)」
となる予定ですが(現在、文部科学省に認可申請中)、それでも
ビジネス要素の強いカリキュラムは考えていないようです。

スクーリング・パッドでも映画プロデューサーを育成する
「映画ビジネスコース」というのがあって、今春募集をしましたが、
定員に満たず、開講を延期しました。

今後大きく伸びる兆しの見えない映画業界。
昨年から続く映画会社の倒産・・。
若者が「映画ビジネスだけは怖くて近寄りたくない」
と考える気持ちはよく分かります。

ただ何の業種にせよビジネスにはリスクがつきまといますから
映画だけが怖いっていうのは違うような気がします。
消費者からの選別が激しい飲食やアパレルなんかもっと怖い。

いずれにせよ映画プロデューサーがいなくなることは
映画がつくられなくなる訳ですから良いことではないです。

私は「映画プロデューサー」の活躍の場が単に「映画制作」
だけではなくもっと視野を拡げてもいいと考えています。
現在秋に向けていろいろと模索中です。
関連記事
スポンサーサイト

| 映画人育成 | 18時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。